実際に同梱した「一つ下のフォルダのGame.exeを1280x960モードで起動する」batファイルを例にして解説します。
もちろん、これは1280x960モード用の"BasicData_1280x960"が作成済みで初めて使用できるものです。

起動時引数に関するウディタ公式マニュアルはこちらです→ https://silversecond.com/WolfRPGEditor/Help/01control.html#GAME_ARGV

batファイルは、メモ帳などで開くことで、テキストファイルのように編集できます。
batファイル名は自由に変更できますが、日本以外のユーザーへ配布する場合、半角英数である必要があります。
コピーしてお使いください。
＊これは、メモ帳の仕様上、変更してから名前を変えて保存するより、コピーを上書きするほうが、保存が非常に楽になるためです。
＊ファイル名は変更しても問題ありませんが、ファイル形式を変更すると動作しないことが一因です(メモ帳は”すべてのファイル”から手動入力しないと、bat形式で保存できません)



↓このたった一行が、「Testフォルダ内のGame.exeをBasicData_1280x960を使う形で起動する」batファイルの中身です。

".\Test\Game.exe" -basic "BasicData_1280x960"

 ↑左の""内に相対パスの実行ファイル名を書きます。
 　頭の「.」の後にフォルダ名\を書くことで、ひとつ下のフォルダ内にあるファイルも開けます(同じ書き方で、複数下のフォルダも指定できます)

 　　　　　　　　　　　　↑↑右の""内にBasicフォルダに相当する使用フォルダ名を書きます。

同梱したbatファイルをコピーし、フォルダ名やファイル名を書き換えるだけで、起動用batファイルを作成できます。

＊相対パスとは、ファイルが置かれている場所以下のみの場所を示すファイルパスです。
＊この方式は、ゲームを移動可能にするために使用されています。
＊主に、アプリのフォルダ位置を移動可能にするために使用されています。



